学術集会

歴代の優秀賞

第14回学術集会(2020年WEB)
◇優秀演題賞(口演部門)◇ 4演題(順不同)
  • 血液透析患者の血清リン濃度に及ぼす製剤からのリン摂取の影響:鈴木 寛(株式会社やまうち薬局)
  • eGFRcre と eGFRcys の相関性調査をもとにした eGFRcys の予測検討:晴山 知拓( JA 北海道厚生連 帯広厚生病院 薬剤部)
  • 血清クレアチニンによる推定糸球体濾過量過大評価予測スコアの有用性の検討:石郷 友之(札幌医科大学附属病院 薬剤部 )
  • 炭酸ランタンの剤形がアドヒアランスに与える影響:林 健太郎(医療法人あかね会 中島土谷クリニック 薬剤部)
第13回学術集会(2019年熊本)
◇優秀演題賞(口演部門)◇ 3演題(順不同)
  • ノイロトロピンの抗酸化作用及び腎保護効果への寄与:福永雅樹(熊本大学生命科学研究部臨床薬理学分野)
  • ドラッグリポジショニング手法を用いたバンコマイシン関連腎障害の予防薬探索とその有用性の検討:中馬真幸 (徳島大学病院 臨床試験管理センター)
  • 副腎皮質ステロイド用量がeGFRcys/eGFRcreatに与える影響 ~ステロイド成分別の検討~:津下遥香(大分大学 医学部 附属病院 薬剤部)
◇優秀演題賞(ポスター部門)◇ 2演題(順不同)
  • 炭酸ランタンの長期服用による胃粘膜病変の発現状況調査:藤本一郎(崇城大学薬学部薬学科)
  • 薬剤性AKI予防のためのシックデイルールカードを活用した患者指導:塩坂育子(松山赤十字病院薬剤部)
第12回学術集会(2018年浜松)
◇優秀演題賞(口演部門)◇ 3演題(順不同)
  • エテルカルセチド導入時における維持用量および低Ca血症発現を予測する因子の検討:角田隆紀(社会医療法人生長会 府中病院 薬剤部)
  • 胃がん患者に対するラムシルマブ単剤療法とパクリタキセル併用療法における蛋白尿発現率の比較: 宮坂優人(北里大学病院 薬剤部)
  • 第Xa因子阻害剤エドキサバンの抗酸化作用の解析と腎疾患治療への応用:浜村佳奈(熊本大学 薬学部 薬学科)
◇優秀演題賞(ポスター部門)◇ 3演題(順不同)
  • 腎移植外来における薬剤師の介入:上原あかね(豊見城中央病院 薬剤科)
  • 薬局から発信するCKDシールを用いた腎機能情報共有化の有用性:長谷川浩三(有限会社ティーアール のぞみ薬局)
  • 血清クレアチニン測定法の違いが薬物療法に与える影響~TS1単独療法~:高橋誠(医療法人彰和会 北海道消化器科病院 薬剤部)
第11回学術集会(2017年福岡)
◇優秀賞◇ 8演題(順不同)
  • 末期腎不全患者における血清中インドキシル硫酸濃度と鉄欠乏の関連: 吉田 拓弥(医療法人仁真会 白鷺病院 薬剤科)
  • 日米の有害事象ビッグデータを用いたバラシクロビル誘発腎障害に対する併用鎮痛薬の影響解析: 近藤 悠希(熊本大学 大学院 生命科学研究部 薬剤情報分析学分野)
  • スルファメトキサゾール/トリメトプリム配合剤使用患者への薬学的介入の評価: 江藤 義和(社会医療法人大成会 福岡記念病院 薬局)
  • ベバシズマブ投与患者における尿蛋白出現時期とネフローゼ症候群の出現状況について: 水上 皓喜(地方行政独立法人 広島市立病院機構 広島市立広島市民病院 薬剤部)
  • 当センターにおける腎機能低下患者に対する酸化マグネシウムの適正使用調査: 森 裕也(東京ベイ・浦安市川医療センター)
  • 利尿剤抵抗性の浮腫みに対しサブタイプの異なるCa拮抗薬への変更により下肢浮腫の改善を認めた1例: 山崎 翔太(JCHO仙台病院 薬剤部)
  • 透析患者に対する薬剤師介入の第一歩 残薬調整: 井上 雅義(綜合病院 山口赤十字病院 薬剤部)
  • 慢性腎臓病モデルマウスにおける分子時計を介した腎・肝・腎連関機構の解明: 中尾 崇治(九州大学 大学院薬学研究院 薬剤学分野)
第10回学術集会(2016年横浜)
◇優秀賞◇ 7演題(順不同)
  • 慢性腎臓病患者における一般用医薬品、サプリメントの使用実態調査: 横井里奈(JA愛知厚生連 江南厚生病院)
  • 腎機能に応じた用量調節が必要な薬剤と検査値の処方せん記載における有用性評価 プレアボイド報告からの検討: 石坂敏彦(堺市立総合医療センター 薬剤・技術局)
  • 腎移植後ドナー特異的抗HLA抗体産生に与える免疫抑制剤の影響: 藤山信弘(秋田大学医学部附属病院 腎疾患先端医療センター)
  • 沈降炭酸カルシウムからクエン酸第二鉄への切り替え用量の検討: 多田知弘(北海道循環器病院 薬剤科)
  • 残薬多量透析患者の医療費削減への取り組み~透析導入時と透析歴26年の2症例~: 秋本直子秋本薬局 細江店)
  • 透析アルゴリズムを使った血液透析患者のより良い薬物療法を目指して: 渡邊みなみ(水島協同病院)
  • 腎機能低下症例でのアロプリノールからフェブキソタットへの変更による尿酸値、腎機能への影響: 石郷友之(札幌医科大学附属病院 薬剤部)
第9回学術集会(2015年仙台)
◇優秀賞◇ 9演題
  • 「クエン酸第二鉄錠(リオナ錠R)」のリン吸着効果と貧血改善効果の検討: 飯塚 由佳(聖隷佐倉市民病院薬剤科)
  • 糖尿病性腎症と糖尿病合併CKD の腎予後は異なる:岩井 俊樹(東北大学 薬学部 臨床薬学分野)
  • 寝たきり高齢者における腎機能評価 ~ Scr 補正の検証~:大谷 知子(鳴門山上病院 薬剤科)
  • 腎移植後の高用量ミゾリビン併用免疫抑制療法におけるミゾリビン服用1 年後の吸収率の変化:大東 真理子(京都府立医科大学附属病院 薬剤部)
  • テノホビルジソプロキシルフマル酸塩(TDF)による腎機能への影響に関する検討:神尾 咲留未(独立行政法人国立病院機構仙台医療センター)
  • 腎疾患に対するステロイドパルス療法 -吃逆の発現と治療効果についての調査と検討-:菊池 雄一(横浜市立大学附属市民総合医療センター 薬剤部)
  • 血清シスタチンC とJaffe 法または酵素法により測定した血清クレアチニン値より算出した腎機能指標の比較:高橋 誠(医療法人彰和会 北海道消化器科病院 薬剤部)
  • インドキシル硫酸の代償性排泄経路としての消化管分泌の関与:富永 雄太(東北薬科大学 薬学部 薬物動態学教室)
  • 腎細胞癌治療におけるチロシンキナーゼ阻害薬による高血圧に対する降圧薬の適正使用に向けての基礎的検討:中村 希(熊本大学 薬学部)
第8回学術集会(2014年大阪)
◇優秀賞◇ 5演題
  • 生体腎移植におけるドナーの薬学的管理に関する検討: 大東 真理子(京都府立医科大学付属病院 薬剤部)
  • 長期NSAIDS投与患者における腎障害: 近藤 佳代子(社会医療法人 財団新和会 八千代病院 薬剤部)
  • 腎尿細管モデルHK-2細胞におけるインドキシル硫酸の動態に及ぼす尿酸の影響: 小川 佳織(京都薬科大学 臨床薬学分野)
  • 慢性腎臓病患者における病棟薬剤業務での関わり -腎機能に応じた投与法に関する評価から-: 浦田 元樹(社会医療法人寿楽会 大野記念病院 薬剤部)
  • 持続的血液濾過透析実施例に対するバンコマイシン投与レジメンの検討: 植田 貴史(兵庫医科大学病院 感染制御部)
第7回学術集会(2013年広島)
◇優秀賞◇ 6演題
  • 高血圧モデルラットの酸化ストレスに対するベンズブロマロンの効果: 村谷菜々子(熊本大学 薬学部 臨床薬理学分野)
  • 多施設共同研究による腎機能評価指標としてのCCrとeGFRcreat,eGFRcysの比較: 高山 慎太郎(北海道恵愛会 札幌南一条病院診療技術部 薬剤科)
  • お薬手帳と判子を使った医療連携の会「CKD21」による腎機能管理と薬局の取り組み: 清水 麻紀(みさき薬局)
  • カルバペネム系抗生物質の腎排泄に対する尿毒症物質の影響: 市村 祐一(北海道医療大学 薬学部 薬剤学講座 薬剤学)
  • CKD患者に対するアロプリノールからフェブキソスタット切り替え症例での有効性および安全性に関する検討: 木原 理絵(独立行政法人 国立病院機構 大阪医療センター)
  • 医師と薬局薬剤師に対する腎機能低下患者への適正な腎機能評価のためのアンケート調査: 渡邉 清司(八王子薬剤センター薬局)
第6回学術集会(2012年札幌)
◇優秀賞◇ 7演題
  • がん化学療法施行患者における腎機能低下時の抗がん剤及び併用薬剤の用量調節の実態調査と薬剤師介入の効果: 末吉宏成(北九州市立八幡病院)
  • 血液透析患者の酸化ストレスに及ぼすダイエタリーカーボンの影響~アルブミン酸化度による解析~: 宮村重幸(国家公務員共済組合連合会熊本中央病院)
  • ダビガトランのCKD Stage 分類別使用状況とaPTT 分布: 水上皓喜(国家公務員共済組合連合会呉共済病院)
  • Bortezomib 療法における腎機能の変化: 小泉祐一(社会医療法人生長会府中病院)
  • 高齢者、低体重患者での腎機能評価について: 町田聖治(小倉記念病院)
  • カルボキシエステラーゼを介したイリノテカン代謝に及ぼす末期腎不全患者血清の影響: 勝部友理恵(京都薬科大学)
  • 造影CT 前腎機能評価の意義‐ 外来全症例に実施して: 今井桂子(北海道社会保険病院)
第5回学術集会(2011年北九州)
第4回学術集会(2010年横浜)
第3回学術集会(2009年名古屋)
第2回学術集会(2008年熊本)
第1回学術集会(2007年大阪)